不器用な

おもろい上にかっこいい最高で最強

11月の夏ツアー、GR8EST


まさか本当に今日ライブあるの?
という、夢を見てるかのような気持ちのまま入った追加公演でした。


あらためまして、関ジャニ∞さんGR8ESTツアーお疲れ様でした。

夏ツアーのはずがまさか秋風通り抜ける11月まで延びるとは。台湾公演を挟んでこんなに長い間GR8ESTというツアーが行われたことに、何か運命というと大層だけど必然のようなものを見いだした数ヶ月でした。

私自身は大阪公演が6人の関ジャニ∞との初対面だったので、ヒリついた札幌初日も、分岐点になったであろう名古屋ラストも体感してないので正直よくわからないんですけど、レポを見る限り、8月の大阪はそれまでよりは少しだけでも張り詰めた糸が緩まっているのかなあ?という感じ。でもこちらとしては6人の関ジャニ∞は初めてだったので緊張を称えながらの2時間半だったなあ。福岡も入らせてもらって、目に焼きつけてきましたが、すごい楽しいんだけどどこか緊張を抱えていたような気がします。

私まだ応援できる、応援したい
って思えた9月16日だったけれど、思った以上に心が疲れていたみたいで、それから少しだけ関ジャニ∞に関するいろいろから距離を置いてみました。

いつもの番組は予約録画されるしCMとかYouTubeとか見るたびにわあ!ってなるけど、録画しっぱなし(レコーダーが今やばい)で特番をちゃんと追わなかったり雑誌を買わなかったりツイッターでちゃんと情報追わなかったりと受動的なオタクしてました。

受動的な態度でいることに罪悪感を感じながら、でもめまぐるしく入ってくる情報や感情に追いつけなくなっていくのが自分でもありありとわかって。福岡オーラス後から少しずつ頑張れなくなってた。こうやって降りるのかなあって考えが頭をよぎるとそれも怖くて、降りたくないなって思うんです。
だってやっぱり好きなので。関ジャニ∞と、関ジャニ∞の村上さんのことが。

そんな感じで、少しゆっくりな日々を過ごしていたので、追加公演に入らせてもらったものの正直ライブが始まってOP映像が流れてもどこか夢を見てるみたいな気分でした。ちょっとだけほんとにちょっとだけなんですけど、周りのわくわくした雰囲気と自分の浮いている感じにギャップを感じてライブ楽しめるかなって不安でした。


結論からいうと、追加公演見れてよかった。めちゃくちゃ楽しかった。
わたしが8月に大阪で見た、未だ6人に戸惑う6人も幻ではなかったけれど、数ヶ月経ってまた大阪でみた6人は、だいぶんちゃんと6人になっていた。
6人でもやれるとかそういうことじゃなくて、関ジャニ∞という箱が数ヶ月かけて6人の形になったんだなあって思いました。
それは肩の力がだいぶ抜けたようなメンバーの様子とか、空気感からも感じたし、やっぱり少しずつでも自分が受け止めているって証拠だったんだと思います。

バンドの時は、ふと7人の姿が見えたような気もしたけれど、あまりにもそれは6人の関ジャニ∞になっていて、それがまた穏やかで、そうなんだなそうだよなあ、と納得してしまった。

本当に、追加公演時は終始みんなが穏やかに優しく楽しそうに歌うから笑うから6人の関ジャニ∞になったんだなあって思いがそっと胸に広がりました。
あんなに切なかったへぶんりがあんなに穏やかなものになるなんて。希望の歌だったなあってあまりにも当たり前のことを再認識できてよかった。
めちゃくちゃ優しくて穏やかに高らかに希望を歌ってくれるから泣くしかなかったけど、これまでみたいな涙じゃなかった。悲しくて寂しいだけじゃなかったよ。

あと、本編最後の曲がロマネじゃなくてここにになったのがわかった瞬間、「はじめるんだぜ」という歌詞がめちゃくちゃ力強いことに改めて気づかされた。ここから、また始まるんだな、関ジャニ∞は。もうさあ、関ジャニ∞ほんと強え〜〜なああ〜〜〜〜!!!!!!!



7人だった頃の関ジャニ∞は、紛れもなく永遠だった。それに偽りはないし今だってそう感じるけれど、私にとっては6人の関ジャニ∞関ジャニ∞になり得たんだなあやっぱり。だってわたしにとっては関ジャニ∞ってずっと楽しいものだったので。楽しそうにしている関ジャニ∞関ジャニ∞なので。楽しそうで穏やかで朗らかな彼らを見れてほんとによかったし、わたしも楽しくなれました。


頭では切り替えようと思っていてもなかなか2〜3ヶ月では難しいところがあると思うんです。それは私たちもそうだけど関ジャニ∞さんたちだって多分そうだったんだと思う。
未だに全然切り替えられてないなあって自分に感じることいっぱいあるけど、追加公演での関ジャニ∞さん達がだいぶん自然に6人になっていたからよかった。わたしも何か色々頑張らなきゃなって思いました!

お仕事の調整とか、リハとか大変だったこといろいろあると思うけど、ここまで延びてでもツアーがあってよかった。本当にお疲れ様でした。

 


戸惑いも切なさも楽しさも、そして何より笑顔もぜんぶぜんぶ直接伝えようとしてくれてありがとう。強かったり弱かったり刹那的だったりする関ジャニ∞さんをみて美しいなあ、もっと見てたいなあと思いました。

これからも関ジャニ∞さんたちに幸が多からんことを願ってます。


すばるくん、今なにしてるのかな?元気してる?
すばるくんの人生と歌にもたくさんたくさんの幸せと笑顔が待ってますように。願わくば、その幸せの一瞬をまた垣間見ることができますように。

すばるくんの歌が聞きたいなあ。







ということで夢だけど、夢じゃなかったお話でした。
関ジャニ∞の輝きを、ゆるゆるかはたまた熱烈にかは分かんないけど見つめていたいなと思います。

8月24日、6人との邂逅備忘録

 

意志の弱いオタクなので、最後の関ジャムを見れないまま今日を迎えた。今日がわたしの初日だった。

 

最後を見ていないからかなんだかずっと夢見心地で、現実のこととは認識できていない気持ちのまま。6人に会うのに、ドキドキしてるのに、ほんとに6人が出てくるのか、ほんとに6人で出てくるのか、実感がサッパリ掴めないままの開演。終演して電車に乗って地下鉄に揺られてる今も、正直実感を掴めたとは言えない心境だなあ。

でも、始まる前よりも、寂しい気持ちを手放さずに済んだまま、一歩踏み出すことができた気がする。昨日よりも、1ヶ月前よりも、4月15日よりも。

 

コンサートに行ったら、悲しい気持ちとか寂しい気持ちとか無くなるのかなって思ってた。前を向く6人を見たら、そんな気持ち全部吹っ飛んで忘れられちゃうのかなって。そうじゃないと今後の6人を応援できないんじゃないか応援しちゃいけないんじゃないかとも思ってた。だけど実際は全然そんなことなくて、まあ、やっぱり人間なので。気持ちなんて簡単に割り切れるわけねえ〜〜〜〜〜〜〜〜わな、って事で。寂しいけど、悲しいけど、でも楽しいし、嬉しいし、やっぱりちょっとさみしくて、ワクワクがいっぱい詰まった3時間弱でした!

 

ということで、今回は6人の関ジャニ∞さんに会ってきたお話です。セトリに沿って書いていくのではなく、書きたいことだけ書きます。8/24だけの〇〇とかは特にないかな。レポではないことをご了承ください。

 

 

 

 

 

オープニングの映像が流れた瞬間から、始まるワクワクと始まってしまう怖さで震えが止まらなくて、自分思ったよりも気にしてるんじゃんと笑っちゃった。

 

応答セヨは、映画のときからほんとうに大好きな曲で綺麗な曲で多分絶対これはバンド曲だ!って思ってたから楽しみにしてた。たしかにとっても綺麗で素敵だったんだけど、はじめて生で見る  6人  の姿に、打ちのめされてしまったというのが正直なところ。どうしようもなく涙が出てしまって、泣くつもりで来てなかったのでボロ泣きしてる自分自身にめちゃくちゃ戸惑ってしまった。悲しくて受け入れられなくて涙が出るというよりは、なんだろう、ショッキングな光景に呆然として涙が出てしまう感じ。いま思うと喪失感、だったのかもしれない。

 

ここにしかない景色も結局ボロ泣きだった。

でもわたしにとってはこの曲があったお陰でその後のライブを楽しむきっかけになったなあ。応答セヨで現実を突きつけられたというか、現実を思い知ってしまっていたんだけれど、6人が精一杯「ようこそ 僕らの街へ」って言ってくれたおかげで、ああ6人なんだなぁと事実としてストンと胸に落ちることができた。納得とも違う、理解した瞬間だったのかなと思う。「ようこそ」とドーム中に声を響かせる関ジャニ∞は紛れもなく6人で、めちゃくちゃ輝いてて、わたしの大好きな関ジャニ∞だった。

4月15日から約4ヶ月かかったけど、わたしの中ではこの時やっと彼らは6人になったのだということが分かったのだった。

8人の関ジャニ∞と7人の関ジャニ∞は地続きだなと感じているけれど、7人の関ジャニ∞と6人の関ジャニ∞は地続きなのかという問いにいまだ自分の中で明確な答えを出せてない。何が地続きなんだと問われたら答えに困るんだけれども。ただ今日見たここけしの中にその問いの答えが少しだけ隠れているのかもしれないなあと、振り返っている今はそう思う。6人の関ジャニ∞と向き合うことができてよかった。

 

今日のライブを見て、グループとはバンドとは生き物なんだなって改めて思った。

以前の記事で、やっと関ジャニ∞のバンドは関ジャニ∞のものになったのだと感じた、といった趣旨のことを書いた覚えがある。今でもその時の自分の感覚は間違ってないと思う。ただその時はそうだったのであって今後もそうとは限らないのだと気づいただけの話で。

気持ちの面もあるのかもしれないけれど、今回ライブに参加して、1人分声がギターが存在がないことはこんなにも影響するのだなあと思った。別に悪い意味ではなく。同じところもあるのに、違うものにも聞こえる。きっと今までと同じであって全く違う関ジャニ∞になったしこれからなっていくんだろうなあ。だから関ジャニ∞関ジャニ∞のバンドも本当にまだまだいけるなって思った。もっと関ジャニ∞になれる。まだ到達点なんかじゃなかった。これから先いろんな人やものと出会って、変わったり変わらなかったり捨てたり貰ったりしながら関ジャニ∞になって関ジャニ∞のバンドになっていくんだろうなあって思えたことが嬉しかったよ〜〜!

 

最後のあいさつも、ほんとうにそれぞれらしいなと思ったし、そのそれぞれらしさに救われてしまった。いつだって大倉くんの言葉に救われてしまうなあ。

 

 

 

2曲分とちょっとの感想だけで疲れてしまった。

全体としては、GR8ESTを引っさげてということもあったのだと思うけど、6人で関ジャニ∞の曲をやるとこんな感じだよって提示してくれてるみたいだったから受け入れやすかったなって思ったし、まだまだ受け止めきれない自分がいるのも気づけて良かった。丸山さんが最後の挨拶のときに少しずつ消化していくんだって言ってたとおり、少しずつ少しずつ反芻して咀嚼して消化していくんだと思う。

牛歩の歩みでもいいので出来るだけ長く関ジャニ∞という奇跡を眺めていたいなあ〜〜〜〜と思いました!

 

なんか重たいしめんどくさいし何言ってんだって感じだけど、ほんとにほんとに楽しかったしいっぱい笑えたし素敵なライブだったので、興味がある人はぜひちゃんとしたレポ読んでくれ〜〜〜〜という気持ち。

 

はてブロという気持ちの吐露場があってよかった!

 

 

 

と、まあ24日当日の夜に好き勝手書いて寝落ち&放置してましたが、もったいない精神であげようかと思います。

 

 

ライブ備忘録だからここまでにしようかと思ったけど、関ジャムセッション感想まで含めて今回の初日感想のワンパッケージのような気がしたので追記として残しま〜〜す

 

 

 

昨日の夜放送された関ジャムを見た。

フジファブリックさんとの「若者のすべて」のセッションがあまりにも良くて、あまりにも痛烈で、勝手にわたしに突き刺さって、勝手にわたしが打ちのめされてしまっている。

 

セッション良かったとの前評判は聞いていたから今日見るのをめちゃくちゃ楽しみにしてた。セッションはもうものすごく良くてものすごく切なくて、夏の終わりの歌として最高のセッションだった。

ただ、それ以上にこのセッションをしている大倉くんと錦戸さんを見てどうしようもなく泣けて仕方なかった。呆然としてしまった。24日の1曲目、あの時と同じきぶんだ。現実に打ちのめされてしまう。

『「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて』という歌詞が忘れられない。そう歌ったいつものように目を細める錦戸さんの顔が忘れられない。楽しそうに口ずさみながらドラムを叩く大倉くんの姿が忘れられない。がむしゃらにドラムを叩くいつもの姿と被る。涙がぼろぼろでてしまった。夏が終わる。「すりむいたまま 僕はそっと歩きだして」と歌う彼らもまた、次の嵐の中へ傷だらけでも歩いていくのだろうなあ。

わたしは「運命」なんて便利なもので何かをぼんやりさせてしまっていたのかもしれない。数時間経った今でもこの言葉が骨のようにトゲのように刺さって抜けないままだ。たぶんずっと抜けないままなんだと思う。

 

ライブが終わった時は少しずつ時間とともに噛み砕いて進んでいくのかなと思っていたし、上でもそう書いている。確かにそれも間違いじゃない。少しずつ自分の気持ちを消化して少しずつ確実に一歩一歩を踏みしめていくんだと思う。でも今回みたいに、いつだって何かの拍子にすぐ24日一曲目の呆然とした気持ちに戻るし刺さったトゲは小さくなろうとも抜けないままなんだろうな。消化できそうと思っていたところに、そんな簡単には無理に決まってんだろ〜〜〜〜〜〜〜〜がよ!!!!!!!!と胸にぐっさり来たのでショックが強すぎてなんかちょっと弱音、というかメソメソしてしまった〜〜〜〜

 

ほんとに呆然としてしまって辛いな思いもあるけれど、今後も何度かこんな気持ちになる日が来るんだろうと分かってしまったけれど、出来るだけこの気持ちも蔑ろにせずに持っておきたい。

いつか『「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて』のフレーズに別の想いをのせたい。悲しいだけが歌じゃないから。嵐の中へ分け入っていく覚悟をわたしも持ちたいと思うから。

 

 

 

東京も行くのですが、もうちょっとお気楽な気持ちで入ろうな…重い………

 

 

Buono!があまりにもかっこよすぎる件


ロックの聖地 / Buono! (Live at 日本武道館 2016/8/25) 『Buono! Festa 2016』2016年11月23日にDVDとBlu-rayを同日発売!!


初恋サイダー / Buono! (Live at 日本武道館 2016/8/25) 『Buono! Festa 2016』2016年11月23日にDVDとBlu-rayを同日発売!!

 

こんにちは、なんだか寒暖差の激しい日々に体がびっくりしてます。

あれから色々考えてエントリを書いては下書きにためる日々を送っていたのですが、ビッグバン並みの衝撃でめちゃくちゃに素敵なアイドルに出会ってしまい驚きを隠せません。今日は、そんなとっても素敵でさみしい気持ちを爽快にしてくれたアイドルのお話をしたいと思います。

 

出会ったとは言っても、昨日出会ったばかりのド新規もいいところなのでまだファンというほどではないのですが、素敵!好き!!と思った気持ちはちゃんと形に残したい派なので書いちゃいます。

 

それはハロプロさんのアイドルグループ『 Buono! 』です!!!!!!!

さすがの私もいまさらかよ~~~というきもち。

しかも嗣永ももちさんの徹底的なアイドル像と澄み渡る高音ボイスに可愛らしくてパワフルなダンスというエンターテイメント性を好きになってしまったので、もう二重三重に今更感がすごいです( ˘ω˘ )まさか去年ラストライブを行っているとは、、、、

にしてもももちさん~~~めちゃめちゃにかわいいよ~~~ちみっこいのにめっちゃ跳ねる~~~!かわいい~~~!!かっこいい曲歌ってる時の可憐な妖艶さが最高に最高で女の子って最高~~~~~~~

 

いやでもほんとに、Buono!さんすごいです。

いままで女子ドルに対して何とも言えない苦手感をうっすら抱いていたのですが、そんな気持ちはっ倒して見た人を虜にするパワーがあるグループでした。

 

なんといっても歌の完成度がめちゃくちゃ高い。

一人一人がとってもうまいだけでなく、高音をももちさん、中音を鈴木愛理ちゃん、低音を夏焼雅ちゃんが担当してるのかな、と思うんですが、それぞれの声が邪魔しあわずに綺麗に重なり合って聞いていてすごく心地いい歌声なんです…。あいりちゃんめためたにうまくて度肝抜かれる、、、、三人とも声の伸びやかさがすごくて突き抜けるような存在感。これはドームのド天井にいても心臓を撃ち抜かれてしまうやつです。

 

ももちさんを好きになったのでついつい彼女に注目して聞いちゃうんですけど、ももちさんの歌声って本当に透き通るようなきれいな高音なんです。ただ高い音が出るのではなく、少しかすれているというか。すごくイメージの話にはなるんですが、突き刺さるようなとがった声ではなくて、声全体に薄いベールのかかったような息に音が乗っているような声なんです。落ち着いた曲を歌うとその透明感が前面に出て泣きそうになります。ちょっとだけアニメっぽいというか、女子って感じの声で歌ってるときでも耳にイヤな雑音をあんなに残さないのはすごいと思います。でも高音だけが素晴らしいかというとそうではなくて。少し低音気味というか力強く歌っているときの声の男前度がハチャメチャに高くてどちゃくそにかっこよくてあれは惚れます、、、、、ももちさん可愛い~~~というよりも彼女の美しさとカッコよさに惹かれてしまいました。

惹かれてしまったのはその歌声だけじゃなくてダンスもなんです!ももちさん身長が小さめなんですが、そのダンスのパワフルなこと!!!!なんかずっと飛び跳ねてない!?!?というか飛び跳ねてなくても、ももちさんが踊っているだけでアイドルという存在がしっかり感じられる…!切れがあるだけじゃなくかわいらしさや彼女の芯の強さ強さが節々からにじみ出るパフォーマンスからは、彼女のアイドル性を強く感じられます。すき。

余韻の残し方とか、表情の作り方、目線の残し方とか、めちゃめちゃに同解釈~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!ということがよくある。よくよくある。それって最高じゃないですか?曲に対する解釈をちゃんと感じさせてくれるアイドル。しかもその解釈を曲の隅々にいきわたらせてくれているという。あまりにも最高でした。特に2016年のライブ14曲目かな?「Independent Girl~独立女子であるために」が最高です。同解釈すぎます。もっと同解釈の曲沢山見つけていきたいよ~~~

 

ロックなところとか、パワフルでソウルフルなパフォーマンスとかから垣間見えるBuono!さんの力強さが好きだなあって思いました。

バンドスタイルめちゃくちゃかっこよくて大好き!ドラムがあることへの安心感すごいよ~やっぱり私バンドが好きなんだなって再確認できました。バンドやっぱりいいなあ、めちゃくちゃ楽しい!

 

あと女子ドルの衣装めちゃめちゃにかわいいですね。

ふわっふわでパニエいっっっっっぱい重ねたスカートフリフリさせてるの最高~~~~~~~~~~~なんです!女の子って滅茶苦茶にかわいい!!かわいい女の子す~~~~~ごい癒しです。やっぱりアイドルっていいなあ。

 

 

という話を友達にしたら、

アイドルで出した涙をアイドルで拭ってんねんな といわれました。アイドルの循環。アイドルっていいな。

 

 

みなさんもぜひBuono!見てください~~~!!YouTubeに公式チャンネルがまだあるので!最高に好きだなってなった動画を一番上にリンクしたのでぜひ見てください。

 

 

 

取りあえず一枚dvdを買おうと思ってるんですが、どれから買ったらいいんだろう。

やっぱり「Buono! Festa! 2016」かなあ。

おすすめがあれば教えてください!

 

 

まぶしすぎるよ一等星

 

日常が、今まで当たり前だと思っていたことが、180度ひっくり返ってしまうことは本当にあるのだとわかっていたのに、わかっていたけど、わかっていなかった。

 

今でもなんだか夢を見ているようです。昨日から覚めない夢を。

何をやっていても何も考えられなくて、ぼんやりとすばる君のことを思ってしまいます。繰り返し考えても答えなんてないし、何を考えたって昨日の答えが、昨日の言葉が彼のすべてなのだと、理解できるから、理解できてしまうから。どうしても涙が止められません。

 

特に誰かに見られているわけではないですが、不快になられる方がいたらごめんなさい。ずるいやり方だけど先に謝らせてください。

でも語弊を恐れずに書きます。私の気持ちも私の言葉も、間違いなく私のものだから。

 

わたしは、すばるくんが、ジャニーズではなくなってしまうということがいやです。

彼は一度も、ただの一度も関ジャニ∞じゃなくなるとは言わなかったから。ジャニーズをやめると言っているのだろうかと思うのですが(ジャニーズじゃなくなったら当然のように関ジャニ∞も抜けることになるだろ~~~~がよとのお言葉もありますが本当にその通りですがそうじゃねえ~~~といいたい)、私は、いやです。

ヤダヤダヤダと駄々をこねたって現実はこれっぽっちも変わらないし、私には何もできないしできたところで何もしないし。だって六人がそれぞれにそれぞれの持ちうる最大限の気持ちをもってしてでも覆せなかったものだもの。もう何を言ったって何を思ったってびくともしない現実なのは、昨日から何度も確認しているし、確認するたびに打ちのめされている。

打ちのめされるたびにイヤだと駄々をこねる自分に自分も困り果てているのです。

 

でも、だって、ジャニーズをしているすばるくんはとても素敵だったから

ジャニーズとして笑うすばるくんはとても輝いていたから

ジャニーズだと声高に吠えるすばるくんはとても美しかったから

ジャニーズの魂をもって心を歌うすばるくんに救われてきたから

どれも失いたくないのです。

 

昨日から何度も何度も、何度も

なんで、どうして、ジャニーズじゃだめなのか、関ジャニ∞じゃできないのか、

関ジャニ∞の夢を一緒には追いかけてはくれないのか、

なんて身勝手で無神経でどうしようもない問いを、繰り返しています。

でもそのたびに記者会見を思い出して、もう彼の中で決まってしまったのだと腹がくくれてしまったのだと思わざるを得なくて泣くことしかできませんでした。

 

どうしてずっと変わらないと、彼らだけは変わらないと思っていたのでしょう。

彼らがあまりにも関ジャニ∞を愛しているから、私もとても関ジャニ∞を愛しているから、そう思ってしまったのでしょうか。別れは、いつも当然なのだと、変わらないものなんてないのだと、思わざるを得ません。

横山さんが最後まで、関ジャニ∞と夢を見てくれないかと説得したと、伺って、それでも、すばるくんがすばるくんの夢を求めたのだとわかって、その夢は関ジャニ∞と叶えるものではない夢だったのだと思い知ってしまい、ああ、ああ、ここまでなのだなあと。

すばるくんは、関ジャニ∞から脱退するとは言わなかったけれど、関ジャニ∞と同じ夢を見続けられるとも言わなかったんだもの。

それがすべてでそれがすべてだったのかなあと思うのです。

 

すばるくんの夢を否定する気持ちは一切ないです。

ただ、願わくばその夢が関ジャニ∞との夢であればよかったのにと思ってしまう自分がいる。ただ、ただそれだけなのです。

 

 

「歌に命を懸ける」

なんて、言うのは簡単ですが、実際にやってのけるのは並大抵のことではありません。でもすばるくんはいつだってその命を懸けて歌を歌っていたし、その命を懸けてメンバーと向き合っていたし、その命を懸けてエイター!と愛を叫んでくれたし、その命を懸けて命のきらめきを私たちに見せ続けていてくれていたなあ。

どんなに苦しくたってどんなにつらくたってどこかで彼の歌に支えられていたし彼の歌に命に引っ張り上げてもらっていた。きっとそれは、私だけじゃなくて関ジャニ∞もそうだったんじゃないかな。そう思ってしまうくらい、すばるくんの歌の力と存在が大きいです。すばるくんの音楽が大好きでした。きっとこれからも大好きなままです。

 

すばるくんのことが嫌いになれたら、すばるくんの音楽が嫌いになれたら、

とも思いましたが、嫌いになんてなれるはずもありませんでした。

すばるくんのことが嫌いになれないから、関ジャニ∞渋谷すばるを諦めきれなくて、でもぜつぼうてきに諦めてもしまえて。すばるくんのことが嫌いになれなかったから、好きなままだから、すばるくんのことも、すばるくんの歌も。

すばるくんのことを連れて行ってしまった音楽が憎くて悔しくて苦しいけど、何度だって好きにさせられてしまうのだろうなあ。それも渋谷すばるの手によって。

 

大好きです、すばるくんのこと。

大好きだから苦しくてさみしくてどうしようもない気持ちにさいなまれるし、その姿を探してしまうかもしれないけれど、大好きです。

 

いまはまだ、受け止め切れていなくて、

頭ではわかっているのに、心が、気持ちが、追いついてくれなくて。今までありがとうなんて、言えないけれど。まぶしすぎてまっすぐには見つめられないけれど。

すばるくんのこれまでがしあわせと楽しいでいっぱいだったように、すばるくんのこれからにもしあわせと楽しいと、歌が、命が、あふれますように。

すばるくんがこれからも温かいご飯をたべて、あつあつのお風呂でぬくぬくになって、ふかふかの布団でねむれますように。

いままでも、これからも。たくさんの愛情をありがとう。

 

 

 

 

関ジャニ∞さん、がんばろうね。

頑張り方なんてわからないけど、がんばろうね。一緒にがんばらせてね。

すばるくんっていう大きな一番星がいなくなってしまうのとっても不安で怖くてさみしくてつらいけど、がんばろうね。

私みたいに泣き言なんか言えなくて言わなくて、前を向くしかないときっと突き進んでいく人たちなんだろうなあ。関ジャニ∞さんの、暗闇で何も見えなくっても足を踏み出した先が前なのだと、突き進んでいくところが大好きで大好きで大好きだから、大好きだけどそこが怖いところでもあるから、みんなで少しずつでもいいから笑えるようになろうね。

 

 

横山さん、たくさん泣いてくれてありがとう。横山さんが泣いているのを見て、泣いていいんだと思えたよ。最後まで7人の関ジャニ∞を諦めないでくれてありがとう。横山さんが最高で最強だと言ってくれる関ジャニ∞が大好きです。

 

丸山さん、いつでも私たちのことを考えてくれてありがとう。微笑んでいてくれる丸ちゃんがいたから、みんなも悲しいと思うけどと言ってくれる丸ちゃんがいるから、私も今日も笑えてるよ。

 

大倉くん、大倉くんの言葉はいつもまっすぐで大倉くんの信念に沿って出される言葉だとわかるから、これまでも何度も救われてきたよ。嫌いになれなかったって、関ジャニ∞のこれまでに嘘は一つもないよって言ってくれてありがとう。たくさんたくさん救われました。

 

錦戸くん、関ジャニ∞の今後を思ってくれてありがとう。すばるくんにどうや!っていえるようにするっていってくれたりょうちゃんの姿を見て、言葉を聞いて、わたしもきっとまた走り出せると思ったよ。

 

安田くん、体は大丈夫ですか?気持ちと体はくっついているから。心の赴くままに笑って休んでください。すばるくんの音楽を応援してくれてありがとう。すばるくんのこれからを応援してくれてありがとう。

 

村上さん、「なんでや、いやや」といってくれてありがとう。すばるくん21年が三馬鹿にとっての21年だといってくれてありがとう。泣かなかった村上さんが、関ジャニ∞をその背中に背負っているのがわかってしまったから。泣けているかな、泣いていないかなと勝手に心配をしています。本当に本当に辞めるのかなんて、きっと聞きたくなかったよね。すばるくんが頷くのわかっていたから。でも聞いてくれてそれを背負ってくれてありがとう。

 

たくさんおいしいもの食べて、ゆっくり眠って、体を温めて、笑える時は笑おうね。笑ってね。君たちのために、わたしのために。

 

 

 

 

この件を受けていろんな思いが、いろんな考えが、あると思います。

そのどれもが正解だし、そのどれもに誰も何も口出しできないしさせない。

でも、その傷ついた心をもって誰かを傷つけるのはだめだと思う。それだけはしないように、関ジャニ∞と、渋谷すばると、自分の気持ちを見失わないようにしっかりつかんでいたいと、今は思います。

 

さみしい気持ちはなくならないし、なくす必要もないから。

みなさん、ご自愛くださいね。

 

 

舞台 俺節のはなしをしたい

 

2017年6月30日に大楽を迎えた舞台「俺節」の話をいまさらながらしたいと思う。あまりにも今更なネタで書いてるのめちゃめちゃウケる(ウケない)。

ちまちま3行ずつくらい書いてた下書きなんですが、もったいない精神と俺節のことだけは書ききったる…!という強い決意で懐かしいお話のブログを上げたいと思います。

 

さ、はりきっていこ~~

 

 

もともと住んでた沼(泉)が舞台ということもあって(推しだけをゆるゆる追いかけるくらいでガチ恋ではないです☺孫のように愛でている☺☺☺平和大事)、舞台そのものがそもそもめちゃくちゃ好きだった。だから安田くんの舞台と聞いたときからものすごくいきたかった。

だってもう行かなくても楽しそうなのわかるやん。いかなくても安田さんのすごさわかるやん。しかも安田さん歌うんですよね?安田さんが、歌うんですよね????いやもう絶対楽しい&すごいやつやん。行かなくてもわかるけど行きたすぎ…………とは思いつつもやっぱり他担はいかないほうがいいのかな、そのほうが安田担さんが沢山いけるかな、とかちょっと悶々としながらも見たい欲望に負けて応募したけどやっぱり弱い意思での応募はダメだ~~~~友人と合わせても全滅でした。かなしい。

チケットを選ぶなんて贅沢言わないからチケットに選ばれたい…………………………………………

 

でも東京公演の感想をTLで見るたびにほんとに素晴らしい舞台のようで、めちゃくちゃエネルギーが詰まった舞台のようで、やっぱり死ぬほど楽しそう!行きたい!!絶対行きたい!!!!行きたい~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!

「行かない後悔より、行く後悔」を心臓に刻んで生きてるのに今行かなくていつ行くんだ……!!!!

という気持ちが抑えきれず、大阪公演ギリギリだったんですが本当に良いご縁に恵まれまして行ってきました「俺節」。

 

 

ほんとに素晴らしい舞台だった。

ほんとにほんとに、すごかった。

舞台上から全キャスト、全スタッフの膨大な熱量と、歌と、思いが押し寄せてきて感動しっぱなしだった。ずっとずっと泣いてたし、嗚咽をこらえながら泣くなんて久しぶりすぎて自分でもびっくりしてしまった。

 

 

演歌ってすごいですね。

 

私は今までの人生で演歌に触れる機会はすごく少なくて、見ても紅白ぐらいだった。その紅白もエイトさんくらいしかちゃんと見てなかったから、演歌ってジャンルは知ってるけど…?おじいちゃんめっちゃ好きだよなあぐらいの認識だった。

だからいままで「演歌なあ…良さがわからんねんなあ……」っていう大変に失礼な思いを抱いてた。苦労もしてない若いもんにはこの良さはわからんよって言われたらまじそれなって感じなんですけど。

でも、苦労って人それぞれじゃないですか。私にだって私の苦労はあるし、劇場で隣に座ったおねえさんにもおねえさんなりの苦労があるし、舞台に立ってた安田さんにも計り知れない苦労があるのです。きっと。

 

演歌って、そんないろんな人の苦労や苦しみや悲しみ、それから日々のたのしみに寄り添ってくれる。私たちのためにある歌なんだと今回初めて知りました。すごいなあ。

 

ちょろっと演歌ってすごいんだなあ的な話をしてみたけど、舞台中は、歌われてるものが演歌かどうかなんて考えてなかった。だってあの日あのときあの舞台上で歌われていたのは、ほかでもないコージやオキナワ、テレサやみれん横丁をはじめとする人々の思いであり人生だったから。

そう感じたのは、舞台から押し寄せる熱量がものすごかったからだし、演歌の懐が広いからなんでしょうね。すごい舞台だったなあ。

 

俺節」は、舞台を見るということの醍醐味を全身で味わえる舞台だったと思います。

もう公演してないのがほんとに惜しい。だって、歌や声に恐ろしいほど気持ちが揺さぶられることなんてそうそうない。あんなに人の気持ちが歌に声に乗って観客に見せようという気持ちどころか、観客をも取り込み巻き込みその大きな濁流の中に放り投げてしまう舞台なんてそうそうない。

あんな体験してしまったら、もう一回、もう一回…!!!ってなるわそりゃ。なんなら私がなってるわ。現状見にいきたすぎる。もう見たい、いま見たい、すぐ見たい。劇場で見たい。劇場で、あの音響を、あの照明を、あの演出を、あの空気感を、肌で感じたい。

舞台は生もの、なんていわれるけど本当にその通りだと改めて強く思いました。

 

もっと見たかったなあ~~~~~~~~~~~~~~~なんで終わってしまったん~~~~~~~体のこととか喉のこととかグループ活動のこととかいろいろあるもんねわかる~~~~~~~~~~~~~~~~

後生ですからDVD出してくださいよお~~せめてCDだけでもいいから!!!ジレッタもそうだよ~~~~DVDは厳しいとしてもCDもないんすかなんでなんすか!もういっそサントラでもいいって言ってるじゃないですか~~~~~!!!!いやでも歌入りがいい~~~~~~コージとテレサの声入れて~~みれん横丁のみんなの合唱の声入れて~~師匠のアコギの音まで入れて~~~!門前さんの上達した歌声収録して~~~~~~!!!!!!!!お金なら出すって何回言えば届くの………

 

劇場行って生で見るのがたしかに一番なんだけど、何回も何回も見たい舞台ってあるし、推しに関してはこのシーン!コマ送りで見たい!!と思うので、そういう時にDVDってありがたい。

この頃いつもアンケートにDVD化お願いします、買います。CDもお願いします、買います。いつでもどこでも見たいし聞きたいのです。って必死で書くけど全然実らないのなんでやねん案件すぎます。DVDになって何回も見たいものいっぱいあるのに。いっっっっっっぱいあるのに。

2.5はやっぱり俳優ファンだけじゃなくて作品のファンも買う見込みがあるから出るのかな…ていうか出版社とかしっかりしたスポンサーついてるのが大きいのかな…まあね…曲の権利とかね…資本とかね…いろいろね…厳しいよね……きっといつの日かアンケートからDVD化されることを夢見てこれからも必死にアンケート書くね………プロデューサーは見てね………………………

 

 

 

 

 もう語彙力があれなので、ちゃんとしたレポを書く元気も脳みその容量もないので諦めるんですけど、「俺節」が本当に素晴らしい作品であったことだけは記録したくて今回筆をとりました(キーボードだけど)。

 

 

安田さんの津軽弁?青森弁?(間違えていたら訂正しますのでお教えください)違和感あるかな?と思っていたんですが、全くそんなことなく冒頭のばっちゃんとの別れのシーンから号泣でした。涙腺が年々ダメになっていく。

東北出身ではないので完全にあってる間違ってるの判断はできないんですが『コージが喋っている』とすんなり思えるという点で、東北弁という聞き手にも演者にも難しい言葉は安田さんのものになっていたし、コージは安田さんのものになっていると実感しました。言葉って面白いもので、関西弁をしゃべっているから安田さん、青森弁をしゃべっているからコージ。という風に脳が認識する一助になってくれていたと思うし、その分言葉に違和感がないかどうかは舞台を大きく左右する重要なキーになっていたと思います。全編通して私は安田さんではなくコージを感じることができました。すごい!

また、コージと安田さんのシンクロ率の高さの背景には、青森から歌での成功を夢見て東京に出てきたコージの気持ちやその境遇やうまくいかなさなんかが、安田さんにとって共感できるものだったのではないかな、と感じました。

「もう笑われたくない」とばっちゃんにつぶやいたコージの姿が忘れられません。そうして出てきたコージと大御所北野先生との出会いや、オキナワとの出会い、師匠との出会いはきっと必然だったんでしょうね。

 

自分の歌を、自分の声を届けたいコージと、コージの歌にのせて自分の音を届けたいオキナワとの出会いは胸熱でした。ちゃらんぽらんに見えるオキナワだけど、あまりにもまっすぐなコージの思いをまっすぐなまま受け止めて返してくれるオキナワだからコージもオキナワの音を受け入れて好きになったんじゃないかと思います。コージの「オキナワぁ!」とかオキナワからの「コージ!」の声に乗る互いへの好意にこっちが気恥ずかしくなりながらもうれしくなっちゃいました。というかコージとオキナワ仲良しすぎてみてるこっちがニコニコしちゃうコンビでしたね☺

オキナワもコージに負けず劣らずまっすぐな人だった。自分の音や作りたいものに芯があってでも全て上手くいくことはないからもがき葛藤するその姿に胸を打たれました。ストーリーを進めてくれるオキナワがいたからこそスムーズにお話に入っていくことができましたし、北野先生との絡みでは、(意外と?)まじめなオキナワとお茶目な北野先生のコントのような掛け合いがめちゃくちゃ可愛かったです。

 

 

というか北野先生全編を通してとってもお茶目で可愛かったです!初登場シーンではサザンの真夏の果実を「四六時中も好きぃ~~といってぇぇ~~~~」とルンルンで出てくる北野先生めちゃかわ、、、おじ専なのでお茶目で渋い北野先生最高にしゅき、、、ってなってました。

そんな北野先生とコージのシーンで一番好きなのは、北野先生から歌とは何たるか、歌を歌うとはどういうことなのかを教えられるシーンはハッとするものがありました。

 

君の歌は差出人のない手紙の様だったよ。君の歌の差出人は君であるべきだ。だが君の歌には君の姿が見えなかった。君の歌の情景の中にはまず君自身が立つべきじゃないのか。客のために歌う?何様のつもりだ!

歌の中で嵐が吹き荒れるなら、ずぶ濡れになるのは君だ。大地が引き裂かれたのなら奈落に落ちるべきは君だ。歌で誰かが死ぬのなら、客を殺すな、君が死ね!

(記憶で書いてるので多々間違いがあるかと思いますがご容赦ください)

 

 もう、もう言葉がありません。

歌の中に何を思い描いて歌うのか、歌の中で死ぬべきはだれなのか。こんなにもまっすぐに歌と向き合う北野先生だからこそ言える言葉だったのではないでしょうか。コージにももちろん届いてほしい言葉ですが、それと同時に安田さんにも届いてほしい言葉だなと強く思いました。

歌を武器とする方の覚悟の重さを感じる言葉でしたね。

 

北野先生と盟友の師匠(六角精児さん)もとってもいい味出してました。コミカルな師匠なのかと思えば、哀愁漂う後ろ姿が印象的です。歌が好きで歌うことが好きで流しとして人々に歌を届けてきた師匠。

師匠のお言葉では、歌とはいつ歌になるのか、が大好きです。

 

お前の耳に届く、まだ歌じゃない。お前の心に届く、惜しい。まだ歌じゃない。

お前が日々に打ちのめされて、どうしようもなく歯を食いしばっている場面でふと、俺のメロディが頭に鳴り響いたとする。そのとき初めて、¨歌¨と呼ばれるものになる。

(記憶で書いてるので多々間違いがあるかと思いますがご容赦ください)

 

どうしようもなくつらい日 、わけもなく悲しい日、やるせない出来事、無力感や怒りなど自分では太刀打ちできないような日って少なからずあると思います。正直そんな日のほうが多いくらいです。ほかの人から見たらなんてことない躓きなのかもしれないけれど、自分にとってはもう一度起き上がるのにたくさんの体力を使わないといけない様なことがあるとき。そんなときに呟いていたあのフレーズは、頭に響いていたあの声は、あの歌は、私にとってとても大切な「歌」だったのだなあ。

コージの歌が明確に誰かの「歌」になったのは、ほかならぬテレサに歌った「北国の春」でした。留置所でそっと歌っていたテレサの姿が今でも忘れられません。優しい顔で嬉しそうに刑事に歌を説明するテレサの顔が忘れられません。ふるさとに帰りたくても帰れないから。帰れないからうたう歌。歌詞の意味が分からなくてもいい。テレサがそっと涙を流す夜にコージの北国の春が寄り添っていたのだと思うと涙が出ました、、、

 

歌の中に自分という標的を立たせる北野先生と、誰かの日常にそっと寄り添うのが歌だとする師匠。同じようでいて正反対で、二人ともひたすらに歌が好きで、歌の力を信じているんだろうな。

 

自分の芯を持ちつつも、そんな二人から影響を少なからず受けているだろうコージの歌は言わずもがな心に迫りくるものがあります。 

テレサと初めて会った時に、連れて行こうとするヤクザを阻止するために歌った『港』。殴られ投げられボロボロのコージが絞り出す、呻き声のような歌いだしが舞台上から聞こえたときは、あまりの緊迫感に息をのみました。歌とは、時に暴力よりも強い武器に変わるのかと。ぶん殴ってやるための歌とはこんなにも鬼気迫るものなのか、と。

今思えばコージの歌はどこまで行ってもテレサとコージの歌だったんでしょうね。1幕終盤のテレサをコージが連れ出すシーンで、キャスト全員で歌った「命くれない」も全員歌ってはいますが、コージとテレサの歌があってこそのものだった。二人の背中を突き飛ばすための全員での歌唱だったように思えてなりません。

 

全員での歌唱等を見て思ったのですが、俺節もアンサンブルの皆さんが最高に最高でしたね!!!みれん横丁のダメな奴らなのに憎みきれないキャラクターだとか、ストリップ仲間の姉さん方のあけっぴろげでちょっと下品なのにそうやって日々を強く生きてる姿だとか。もうアンサンブルの皆さんがいたからこそ、コージとテレサとオキナワだけになってしまいがちな俺節の世界が広がっていったのだと思います。

みれん横丁のテーマソングを歌うみれん横丁メンバーのなんと愛しいことか。土方仕事で疲れて帰ってきたその体に、お疲れさまと声をかけてくれる人はいないから、またこの横丁に帰ってこよう、みんながいるこの横丁に。と明るい曲調で歌うからこそ拭いきれない哀愁が漂うあのテーマが大好きです。今でも時々口ずさんじゃう一曲です。それぞれのキャラも癖が強くて最高でしたね。陛下に会いたい…

ストリップ仲間の皆さんはそれぞれいいキャラしてて大好きなんですけど、中でも橋本さんが好きです~~~!橋本さんの、おとなしそうな風貌からは想像もつかない面白さ…!!テレサとコージが故郷に雪が降る話で盛り上がっていたところ、「私のふるさとも雪降るよ~~~~~~!!!!!山梨!!!!!!」と割り込んでくる瞬間が最高に大好きです。あと胸から出てくる信玄餅。なにそれ私が食べたい。

 

それにしても、可憐な雰囲気を醸し出しているのに、強く美しいテレサに私も終始骨抜きでした。故郷の家族、ストリップの仲間、それからコージ。大切なものをたくさん両手に抱えるテレサのひたむきな姿にほだされちゃいます。だからストリップの仲間たちもテレサに愛情をもって接していたし、オキナワもすんなり受け入れられたのかな、と思いました。そんなかわいい面だけじゃなくちょっとおとぼけなところも、謝るとき野太い声で仰々しく謝るところもめちゃめちゃに可愛くてあぁ~~~幸せになって~~~~(´;ω;`)ってずっと思ってた…シャーロットさんべりべりきゅーとかよ、、、

また、テレサの歌のすばらしさにはびっっっくりしました。かぼそい歌声が透き通るような綺麗な声かと思えば、最後コージとテレサが叫びあうシーンの力強さ。テレサの芯の強さが歌声に表れていて、どうにも泥臭くなっちゃうところも全部まとめて二人の生きざまなんだと思いました。

二人の生きざまを見せつけた最後の「俺節」がもうほんとにほんとに最高でほんっとうに最高で最高で、語彙力無いBBAなのでもう最高としか言いようがないです、、、、、、、、ぜひあの歌を、あの声を、あの叫びを、もう一度この目でこの耳で観て聴いて感じたい………

本当によかったです。よかったとしか言えない自分が憎いですが、本当に本当に素晴らしくて、観れてよかったなあ、と思いました。

あの日この目に焼き付けたコージの姿をしばらく忘れられそうにありません。

 

 

  本当にエネルギーが詰まった舞台で、みなさんしんどかったと思いますがありがとうございました。舞台「俺節」大好きです!!!

 

 

 

 

舞台といえば。

ずっとえいとさん舞台しないかなって、できたらミュージカルとかやらないかなって思ってました。

だから今回安田さんと横山さんのミュージカルが見れてほんとに楽しくて楽しくて、やっぱり舞台が好きだなーーって。やっぱり歌ってお芝居っていいなあーーーーーーって。強く思いました。

 

今回書いてないんですが、ジレッタも本当によかったです。本当に本当によかったです。俺節とはまた異なる舞台の良さが隅から隅まで詰まった舞台でした。

まさにミュージカル!という感じでした。ジレッタの時代の持つ独特の怪しさや浮かれ具合と派手さ、そしてキャラクター性の強い登場人物たち。歌とお芝居とセットとその他様々な要素が折り重なって劇場内はまさに ”ジレッタ” に陥っているのを肌で感じました。歌がハチャメチャによかったです…!耳に残るメロディーだし皆さんうまいし。ミュージカル見るとき歌が安心して聴けるかどうかをついつい考えちゃいます(これで歌さえ安心して聴けたら百万倍いいのに(;;)と思ってしまう舞台もままあるので…)。

男声だけでも下に厚みがあって聴きごたえがるんですが、やっぱり女声が入ると上に抜ける音があったり、何より綺麗だったりしてたーのしーーー!!ってなりますよね。ジレッタはアンサンブルさん含めて歌を聴くだけでゾクゾクしちゃう舞台でとっても楽しかったです。(女性のアンサンブルの方で、一人恐ろしく声が強く通って臓物まで震えてしまうのでは…!となった方がいたのですが、あれはどなただったんだろう…)キャストの皆さんが二次元に見えちゃうくらい取り込まれた舞台でした。

最後に門前さんが「リアルー!」と叫びながら舞台上がひし形に収束していって消えていくあの瞬間を見た時に、全身に鳥肌が立ちました。この瞬間を見るために私はここにいるのだと思いました。リアルを求めてしまった門前さんに少しの悲しさとその生きざまの壮絶さを感じながらも、どうしてあんなに美しいのか…と破滅の美しさに恐怖を覚えるほどすさまじいシーンでした。

いや~~~お疲れさまでした。もっかい見たかった!!!

 

ほかのみんなにもまた舞台、ひいてはミュージカルを通ってほしいなって思ってます。

特に大倉さんにはぜひともミュージカルを通ってほしい。大倉くんのあの低くて甘い歌声を聞きたい。絶対楽しい。ちょっと大げさなくらい歌って演技する大倉さん、見てみたい以外の何物でもない。ちょっとアメリカンなメロドラマくらいわざとらしい恋愛ものなんだけど、どこかギャグも落としきれないみたいなやつどうでしょう。クールな役も素敵だけど、クールになり切れない男の役をやってほしいです。

 

亮ちゃんのお芝居を生で見てみたい。ドラマでは見えなかったものがきっと見えると思うんだ。3か月で見る錦戸亮ではなく、たった2時間に命を燃やす錦戸亮が見てみたい。たった2時間を数か月かけて作り上げる過程を感じたい。

あとやっぱりドラマと舞台で違うのかな、と感じるのは、舞台は一度始まってしまうと中断することなく終わりまで通して、っていうのが何回も続くのに対して、ドラマはシーンごとに撮るから最終形態は繋がるけど途中に区切りがあるってことなのではないかと思うんですよね。どっちがいいとかではなく、それぞれに必要となる技術があって、それぞれをやることでしかその技術は得られないと思うので、関ジャニ∞の(演)技術班隊長:錦戸亮さんにはぜひ舞台をやってほしーーーー!という話です。パラドックスにからめとられて破滅しちゃう舞台とか見てみたいです。

 

丸山さんの甘くて澄んでいてよく通るあの歌声が、泣き、笑い、恋して成長していくところが見たい。ファンタジーとかいい。ちょっと踊ったりする丸山さん見たいな。ファンタジーとはちょっと違う気がするけど、「マグダラなマリア」とかいかがでしょうか……。勝手なイメージだけど、丸山さん担はマグダラ好きになってくれそう。マグダラは、はちゃめちゃでめちゃくちゃな舞台(褒めてる)なのでぜひ見てください…。もう☺☺動画とかでちょっと見るのでもいいから……丸山さんのマグダラは混沌とした舞台をさらに混沌に陥れてくれそう。というか私の丸山さんに抱くイメージが混沌なのかもしれない。

にしても「泥棒役者」舞台化おめでとうございます~~~!!!!映画とっても良くて、すごく楽しかったのできっと舞台でもめちゃくちゃ素敵になることは予想できるし、なんてったって舞台映えしそうな場面転換が多いのですごい楽しみ!でも泥棒役者を見てたら、私が丸山さんに持ってるちょっと暗めの混沌としたイメージとは真逆の解釈だなあとも思いました(笑)!

 

ミュージカルですばるくんが歌声だけじゃなく歌声を媒介として他者とつながるところが見たい。すばるくんの、ありったけの思いを歌に乗せるところが大好きだけど、すばるくんをみつめるって星間飛行みたいだ(キラッ)、と常々思っているのでぜひぜひポップで幸せでドタバタな宇宙旅行みたいなすばるくんが見たい(どういうことだ)。だってすばるくんって一番星みたいな人ですもんね。でもソロコン、ではないんだよなあ。誰かと歌でコミュニケーションしてる姿がみたいんだなあ。

 

むらかみさんは、ストレート舞台(ミュージカルではなく舞台と聞いて思い浮かべるような演技のみの舞台)をやってください。歌が不安だからとかじゃなくて、絶対にストレートが見たいという私欲。

めちゃめちゃ重いやつやろう。重くて暗くて地獄みたいなハッピーエンドのやつ。何が幸せで、何が不幸せなのか、みんなで考えて答え合わせするみたいな救いがあるんだかないんだかわからん系がいいです。みんなで答え合わせするけど、結局合わせた答えで本当に良かったのかという違和感や疑問、不穏な気持ちが残るやつがいいです。不幸の中で一等輝く不幸せ(幸せ)を表現できる人だと思う。「スイッチを押すとき」(原作は未読ですが、永山たかしさん主演の舞台が好きです。ながやんの演技も顔も好き)みたいな、ああいうやつでむらかみさんを見たい。地獄の中で笑う村上さん見れたら泣き叫んでしまうと思う。…という自分の下書きを読みながら、おたくって気持ち悪いなとつくづく思いました。まあでも、一定数のむらかみ担は、精悍さと狂気をはらんだ村上さんのことを見たいと思っていると思うんですよねディレクター!

 

あと完全に私の好みですけど、関ジャニ∞全員で戦国鍋みたいなおふざけミックスみたいなのやってくれさい(戦国鍋はめちゃくちゃにめちゃくちゃでハチャメチャに楽しいコンテンツなので気になる方はぜひググってください。ついでに我が推し舞台俳優の村井良大さんもよろしくお願いします)。

信長様の(村井)ターンをぜひ村上さんにやってほしいんですが、あとの6人の中でお蘭になるような子がいないな…???村上さんと誰かが喧嘩ホトトギスする姿想像できなさ過ぎてちょっと笑っちゃいました。G違いでもよければ勝手な想像で申し訳ないけど中間くんとかなら村上さんを制御してくれそう…?????(該当担の方からのお叱りはうけるつもりで書いてます)

あとは3馬鹿+山田とかでももゴタしてほしいし、浅井三姉妹を安錦丸で踊ってほしいし、全員で松の廊下走り隊か七本槍してほしいし、年下4人は天正遣欧少年使節になれる。キャンジャニちゃんは奥カラパロれるのでは(カラパロをさらにパロるという渋滞)。堺衆なんかは関ジャニ∞のためにあるような歌なのでは、、、??????

まあいろいろぐっちゃぐちゃに面白いことが詰まったコンテンツなのでどうぞ良しなに~~~!世界史が好きな人には同じ世界線に世界史ちゃんTVもあるのでよろしければ(懐古厨オタクなのでまだ世界史ちゃんの信蘭キャス変は受け入れられてないけど…須賀くんが嫌いとかじゃなく待ちに待った信蘭がまさかの鈴木蘭丸じゃなくなったことのショックから立ち直れてないだけなんだ、、)!

 

つまりなにって、舞台はいいぞ~~~だし、俺節は最高だぞ~~~~~~!!!!!!!!だし、円盤出してくれ~~~( ;∀;)って話でした。

 

ということで俺節再演を心よりお待ちしてます!!!!

 

 

 

宇宙に飛び出した関ジャニ∞

 

 

 

 

待ちに待っていたDVD関ジャニ'sエイターテインメント JAM』が発売されましたね~~~~!!!とっても楽しいコンサートだったのと,村上さんの動きや顔をじっくり見たいと強く思ったシーンの多いコンサートだったのでDVDの発売を今か今かと心待ちにしてました!

会場の熱気,関ジャニ∞さんたちの熱さ,楽しさがビッシバシ伝わってくる最高で最強のDVDになってて,うれしい~~たのしい~~~しあわせだ~~~~~!と思います。最高に最高なのでぜひ皆さん買ってください。QOL爆上がりします。生活を潤すってこういうことなのかという実感がすごい。是非皆さんも購入して私と一緒にQOL爆上げしましょう。多分お肌ぴちぴちになるで。知らんけど。

 

 

そんな全編最高なライブDVDの中から,今回はバンド部分に焦点を当てたいと思います。いつも通り関ジャニ∞のバンドが最高で大好きだって話です。ありがとう,いいバンドです。

 

(バンドじゃないけど)OPに関ジャニ∞のかわいいが詰まりに詰まってて,色味もおしゃれでめちゃくちゃ好きです。

私的初日(大阪2日目かな?)にあのOPを見た際,前髪センター分けをしていた大倉君からにじみ出るヒモのような雰囲気があまりにも好みでセンター分けで出てくるであろう大倉君に多大な期待を抱いていたのですが,,,大倉君が画面に抜かれたときに,せ,センター分けじゃない…(´;ω;`)!?という衝撃を受けたのも今となってはいい思い出です。センター分け披露してほしかった。センター分けめちゃくちゃにカッコ良かったのでぜひまたやってください…。

村上信五さんは安定にかわいいの最高値をたたき出してくる天才でむせび泣きました。いないいないばあっ!してる…(´;ω;`)ぴょんぴょんしてる…(´;ω;`)なすび抱いてる……(´;ω;`)しゅき………

他のメンバーも素敵ですよね~~~あのOPすきだなあ。携帯の待ち受けとかにしたい。

 

よし,バンドの話します。

今回のライブの前半バンドパート・後半アイドルパート(?)の二部構成が個人的にはめちゃくちゃよかったです!関ジャニ∞のバンドがほんとにほんとに大好きなので,それを思う存分楽しめて,併せてめいっぱいアイドルをしている関ジャニ∞も楽しめるという一粒で何十倍もおいしい関ジャニ∞さんでした。

ただ,関ジャニ∞がバンドをしているのを見ると,もうほんとに勝手に,私が勝手に考えてしまうだけなんですが。関ジャニ∞のバンドって,関ジャニ∞にとってのバンドって何なんだろう。アイドルって何だろう,アイドルがバンドするって,音楽って何なんだろうなあ,ということを考えてしまいます。コンサートが終わってからもずうっと考えててDVD見ながらも考えてたんですけど,まだ答えは出てないです。わかんね~~

でも今回DVDを見て,『関ジャニ∞関ジャニ∞のバンドに追いついたなあ』ってぼんやり感じました。なんでしょう,‟関ジャニ∞”というグループがどうにかこうにか彼らの何かを表現するための手段の一つであるバンドを行っていく際,関ジャニ∞内でのバンドにおける調和がとれたのを肌で感じれたからかな,という気がします。

バンドをしている関ジャニ∞を見るときって,やっぱり私はすばる君に引き寄せられてしまうんです。メインボーカルの部分が多いことも関係していると思うんですが,JUKEBOXやFIGHTコンでの関ジャニ∞のバンドを見て感じていた,張り裂けそうな苦しくも持て余しているような彼らの思いと,あまりにもまっすぐ突き抜けるすばるくんの声とが合わさって見えていたからかもしれません。バンドという存在がすばるくんに寄っているような気がしてたんです。それは良い悪いとかすごいすごくないの話ではないということは分かっていただきたい,,,

いままでそう思ってたしそれに何の不満も違和感もなかったんですけど,今回の映像を見て,関ジャニ∞っていうグループが関ジャニ∞として関ジャニ∞のバンドの形をついに手にしたのだ!ということを強く感じ,めちゃくちゃうれしかったです。

現段階での‟関ジャニ∞としてのバンド”の確固たる形ができあがった瞬間を目の当たりにしたんじゃないだろうか。まだまだ全然完成形じゃないだろうし,もっともっとできることもやりたいことも沢山あると思う。いろんな事やろう。今までの胸を締め付けるようなバンドも本当に大好きだったけど,まだまだここから関ジャニ∞のバンドいけるぜ!って関ジャニ∞についていったら見たことない楽しいものいっぱい見れるぜ!!って思わせてくれちゃうのが本当に心強い。

関ジャニ∞のバンドが大好きでほんとにほんとに良かったなあ,と心から思いました。

 

特に需要はないと思いますが,布教のため簡単にバンド部分を一曲ずつ振り返ります。

 

→かわいいOPから一転インストだけで最高にテンションが上がる。メンバーそれそれのソロパートのようなものがあるのも見どころの一つ。個人的にヤンマーちゃんが向かい合ってギターかき鳴らしているシーンが胸熱すぎます。

 

  • 勝手に仕上がれ

村上信五さんが爆イケすぎて毎回気を失っていた勝手に仕上がれの導入部分。前髪あげると反則級にかっこいいお顔が前面に見えてしまうの危ない。死人が出てしまう。kANJANIEIGHTのところ叫ぶのほんとに楽しい。にーににでみんなでピースしたの平和すぎて,うぉーうぉうぉで声を一つにしたのも平和すぎて関ジャニ∞の音楽が好きってこういうことだなあと実感できる。丸山さんのソロは鬼のようにかっこいいので毎回下からのアングルをこれでもかというほどに楽しんでいる。

関ジャニ∞さんからのどうだおまえら盛り上がれんのか!?という宣戦布告だと思ってる。

 

  • 宇宙に行ったライオン

→聞くたびに胸が締め付けられるような感覚に泣かされてきた宇宙に行ったライオンだったけど,今までで一番好きなライオンになったと断言できる。こんなに晴れやかにのびやかにキラキラ輝いてるライオンを聞ける日が来るなんて思ってもなかった。今まではずっと,宇宙に行きたくて見たことのないものが見たくてがむしゃらに走ってるライオンだったように思う。がむしゃらに走ってるのは今も変わらない。でも関ジャニ∞はやっと宇宙に行ったのだと思った。宇宙に飛び出した関ジャニ∞さんから見える景色の歌がきこえるようになった。すごいキラキラしてる。こんなにキラキラした景色が見えるのかという高揚感とあまりにもきれいな景色を見てしまった感動で毎回泣いてしまう。宇宙に行ったライオンが大好きでよかった。関ジャニ∞の力強く清らかで高らかな咆哮が大好きです。

(宇宙に行ったライオンは毎回ポエマーになってしまうの許してほしい)

 

→村上さんの“女″呼びを聞いた瞬間に軽率に湧きました。バカになろうぜ!でウインクし続けてくれた村上さんに感謝の気持ちしかない。村上さんのウインク永久保存版。

象は何といっても安田さんの鬼気迫る姿が印象的。戦闘態勢に入って自らを叱咤激励するような強い関ジャニ∞さんが見れるのが最高にかっこいい。

 

  • Traffic

→めちゃくちゃ男らしい象とはまた別ベクトルで男らしくかっこいい関ジャニ∞の一面が見れる一曲。おしゃれな局長に力強いサウンドが錦戸さんを表しているような気がしてクゥ~~~ッ!!と唸ってしまう。スタンド上段から見た時レーザーがビシバシに飛んでたのめちゃくちゃにかっこよくて,これがアイドルのやるバンドの最高なところだよな~~~~~~~~~~~~という気持ちでいっぱいになったです。

お疲れ様です,笑う渋谷さんがあまりにもダイレクトに胸に来るので心臓発作起こしたんですけど村上さんのグリッサンドが上から抜かれたところであまりの美しさに息を吹き返したという(勝手に)松原.の尊さ(違う)。錦戸さんがジャカジャカかき鳴らすところがかっこよくて好きです。

 

  • 生きろ

→ここまでゴリゴリにかっこいい曲が続いてたところで生きろはずるいと思うんです。こんなに晴れ晴れと生きてと言われて泣かないわけにはいかないです。すごく明るい曲調ででも優しいというよりは力強くそこにいてくれる演奏で。生きろなんてタイトルなのに,曲中では生きてって言う関ジャニ∞さんは,いつだって一緒に生きようと笑いかけてくれるんだなあ思うと胸がいっぱいになる。

 

  • 侍唄

→個人的にこの曲のドラムの音が好きです。シンバルの音もはっきり聞こえるんだけどそれ以外の部分もよく聞こえるきがする。気がするだけです??

おかえりって言わせてくれてありがとう。

 

  • 夢への帰り道

→わたしこれ大好きなんです…ほんとにほんとに大好きで……錦戸君に『いまがちからつきて 夢への帰り道』ってパートを歌わせた人天才ですか!?!?!?今が力尽きて,朝焼けがまぶしい中ゆめからさめて夢への帰り道を歩くのかと思うと,,

関ジャムでアルバムが出る際にビギンの方々からコメントをいただいてたかと思うんですが,『あぁ君は孤独をピアノにかえて あぁ僕は不安をギターにしよう』の部分はぜひ歌ってみてくださいとのことだったので,ここだけは聞くたびに小さな声で一緒に歌ってるんですがめちゃくちゃ泣いてしまいます…あぁ,の部分で一緒に声を震わせるのがいいんですかね。ビギンさんの作り出す穏やかで優しくてあったかいのにどこか切ない名曲です。ぜひ一緒に歌いましょう~~

 

  • Tokyoholic

→出だしの丸山さんのベースソロがもうめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃにかっこよくって!!!!!公演ごとに変わってた気がするんですが,いろんなベースの引き出しを持ってる丸山さんが,どこかのMCでみんなにベースのいろんなところ聞いてほしい知ってほしいと言っていたのを聞いてさらにうお~~~~すきだ~~~~~~~~!となった所存です。東京に喰われてたまるか喰らいつくしたるという野心が全員から強烈に感じられて大好きです。

 

  • S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き

→会場のボルテージが上がりやすいポップで楽しい曲調に掛け声がめちゃくちゃ楽しい一曲。安田さんのギターが今日も唸ってやがるぜ…!!!こんなに何度も転んでは達磨のように起き上がる曲が似合う人たちなかなかいないのでは。

『何度でもやるぜ!』のフレーズが大好き。

 

  • NOROSHI

→ノロシがぶちあがると同時に,関ジャニ∞の華々しくも殺伐とした中に切なさを感じる出陣がはじまりますね…!!ちょっと自分でもどういうことかよくわかりませんけど,力強くも泥臭い関ジャニ∞が大好きなので。踏み出した先が道になるのだと,道にしていくのだという彼らの覚悟も垣間見える気がします。

 

 

終わったよ~~~大したこと書いてないのにながかったよ~~~~~

基本的にくそポエムみたいなことしか書いてないのほんとオタク気持ち悪いなって感じですね。深夜テンション怖い。DVD見ながら二時間くらいで書いてて,もう振り返って校正する気も起きないのでこのまま投稿しちゃいます,,,眠い。

いやもうマジでパソコンとキーボードの調子悪すぎて打った時と画面とでタイムラグができるのとか動作悪いのとかすごいストレス…

 

 

ということで,関ジャニ∞のバンドは最高だ~~~!って話でした。寝る。

 

 

 

 

ヨコヒナとキャラソンの親和性




コンビ曲、デュエット曲、ユニット曲、、

言い方は様々あると思いますけど、それらをどうやって作るかって難しいよな~~と思うんです。


楽曲としての完成度だけでなく、このコンビ、ユニットでやるんだからこういう意味の歌詞最高…!とかってやっぱりあるじゃないですか。



my store~とか9号車2番A席とかdesireとかThe lightとかハダカとかいっこにこにことかはにかみとか、、

個人的に曲から強くそのコンビやユニットを感じるのはこの辺りかな?


9号車…を入れるのめちゃくちゃ迷ったんですけどどうなんですかね?気まずい担ではないから、これが気まずいを表す曲なのか判断しかねるんですけど、なんとなく、、なんとなくデビュー前から東京と大阪を行き来してた2人だからこそ歌える歌なのかなって…三馬鹿では歌えるんだけど歌ってしまうとあまりにも切なすぎて歌えないかな~~ってすばるくんとりょうちゃんだからこそ歌ったんかなって……んんんでもやっぱり微妙なラインだな~気まずいは分からん。該当担の方教えてください。


my store~、desire、The light、いっこにこにこ、ハダカあたりはもう完全にキャラソンですよね(???)

もう、もう、しんどい…!このユニットだからこそ、このコンビだからこそ、この人に向けた歌だからこその歌詞だし曲だし思い入れだし、しんどいんだよな~~ってなります。

いっこにこにこが本当に好きで本当にしんどくて本当に尊いです………………。まず「いっこにこにこ」っていうタイトルの素晴らしさ。言いやすくて語感も見た目も可愛い。まるちゃんをすごく連想できる言葉、「いっこにこにこ」。明るいんだけど明るすぎない穏やかでゆっくりな曲調はすこーしだけ切なさを感じるもので。その切なさは歌詞にも表れていて、

無理をさせてるときに気づけずほんとごめんね

って謝っておきながら

自分勝手な僕だからそれでも君を探すよ

なんですよ!!!探すんだ!。゚(゚´ω`゚)゚。なんで?!なんで探すの?!?!って思ったら

今日は僕が君を笑わせる

隆平くんは どこどこ?

ですよ……………………………………(絶句)いつも笑わせてくれる隆平くんを僕が笑わせてあげるよって、どこどこ?って、優しく歌っている錦戸亮さん………………………………………しんどみの塊すぎて毎回聞くたびに仰け反る歌詞です。錦戸亮くんはすごい。

でざいあは軽率に喋って友達に背後を狙われるのが怖いのでしゃべりません。

他は疲れたのであきらめます。



そんなこんなで、個人的に歌詞で関係性を表してるものってすごい好きです。

多分私が二次から来たクソオタババアで、もともとキャラソンとかに親しみがあるせいなんでしょうね。その人(キャラ)のバックグラウンドとかが垣間見えるのとか、その解釈が自分のものと一緒だった時とかってめちゃくちゃグッとくるんですよ~~!!!



特に個人的にめっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃグッと来る(2次元)キャラソンは、Free!の橘真琴くんの潮風のfriendshipって曲と、ユニット曲は橘真琴くんと七瀬遙くんのmy base, your paceという曲です。


これはやばいです。

まじで。

ほんとに、もうね、、やばいです、、、


橘真琴くんは私の嫁なんですけど、幼馴染の七瀬遙くんのことを君の子供なの?ってくらいめちゃくちゃ心配するし気にかけるし認めて欲しいし頼って欲しいし頼りたいし…。

はっきり言ってアニメじゃなかったらやばい奴なんです。私も嫁じゃなかったらまこちゃんのことガチでやばい奴認定してた。

でも七瀬遙も橘真琴からの(悪く言えば)依存を平然と受け止めてるのでそれはそれでやばいと思う。幼馴染ってそんなもんなのか…?頼むから違和感を持ってくれ(褒めてる)。


まあ、Free!というアニメ自体がそもそもやばい(いい意味で)制作会社とやばい(いい意味で)監督、スタッフと、やばい(いい意味で)キャスト陣によって作られたやばい(いい意味で)作品だったんだな…。

京アニありがとう…内海監督ありがとうマッチョ…🙏


男子高校生という儚くもきらめいた時を過ごしている男の子たちが、水泳をしながら将来や友情や日常に向き合っていくアニメに興味がおありの方はぜひ!ぜひご覧ください!



そんなことはおいといて。

そんな2人の関係性とか、これまでの日常とか、考え方とか、2人が育ってきた街並みとかがこの2曲からはビシバシ伝わってくるんです、、、、、、

キャラソンって、キャラクターのことを歌ってるんだから当たり前だろって声もあると思います。そうです当たり前です。当たり前にアニメで描かれていた2人が、アニメで描ききれなかった2人が、2人の心が、クソオタたちがずっとハラハラ見守ってた2人が!そこに!曲として!存在するんです!!!!発売当時聴きながら泣きました。

公式の解釈最高かよ~~!って。


そうです。キャラソンって、公式の解釈ソングなんです。私が日々生産性もないのにひたすら考えてるコンビ論に対しての、公式解釈ソングなんです!!!!わかりみがすごい~~とか、そっちだったのか~~~~とか!尊すぎませんか???そんでまたそこから考えを深めていくのめちゃくちゃ楽しいし、逆にそこで思考停止するのも怠惰で楽しい。生産性びっくりするほどないけど。



この2曲を作詞されたのが、こだまさおりさんっていうシンガーソングライターの方なんですが、キャラソン界隈では有名なかたで。数多の作品を手がけ数多のファンを納得させてきた神なんです。神なんです。大切だからもう一回言います。こだまさんは神です。

そんな神の解釈によるキャラソンが素晴らしくないと思いますか?素晴らしいに決まってますよね!!!そうなんです素晴らしいんです!!!!!!!!!



ここで私は、よこひなユニット曲である「はにかみオブリガード」を思い出しました…。


個人的にはにかみはもろキャラソンだと思うんです。曲調から言ってもそうだし、何より歌詞がファンが思い描くよこひなの形を作り出してくれているという点でキャラソンとして成り立ってますよね。

あと、はにかみをキャラソンたらしめているのは、他でもないヨコヒナ本人達とファンなんじゃないでしょうか。


はにかみは、ヨコヒナが書いた歌詞ではないので、本心的な部分ではヨコヒナの核心をついたものではないのでしょう。でも、キャラソンが核心的なものである必要があるのかというと必ずしもそうとは言えないとも思っています。

キャラソンにする、コンビを歌うということは、ファンが思う"ヨコヒナ"という難しい領域をどうやって表現するかということなので、あの時点では外部の人から見てもらったヨコヒナを、ヨコヒナが歌うことによってヨコヒナを表していることになったと思うんです。そういった意味で、はにかみは本当にヨコヒナ好きがこれこそわかりやすいヨコヒナ…!と思えるような歌詞と、そこまで難しくなくてキャラソンにありそうな耳馴染みの悪くない曲調…!!!!!という点でヨコヒナを表すキャラソンだったと思うのです。


もし当時ヨコヒナが書いてたらどんな歌詞になったんでしょうね。どれだけ考えても正解とか、正解に近そうな答えなんて全く思い浮かばないんですが、あえて挙げるとしたら、はにかみとは全く逆の歌詞か、もしくは商業的な意味ファン的意味プロデュース的思考からめっちゃはにかみぽい歌詞か。どっちかなのかなあ。でもどっちもヨコヒナが作ったのにそれってヨコヒナなの?って思っちゃうし、ヨコヒナの思うヨコヒナと、ファンの考えるヨコヒナとの乖離もしくは癒着がすごすぎてどうしたらいいかわからん!!!ってなる気がする。というか根本的にヨコヒナがわからん問題が大きすぎる………。


そんなこんなで、はにかみに関しては他の人が考えたヨコヒナをヨコヒナが歌ってるのがいいなあと思うし、それがはにかみオブリガードであってヨコヒナが歌うってことなのではなかろうか…と、クソオタク的には思うわけです。


現在のヨコヒナがヨコヒナをプロデュースしようとしたとき(ヨコヒナ、ファン双方)どうなるんでしょうね?よこひなにおける適正距離と、それを見守るファンの適正距離及び位置がわからなすぎて、私はもう見るだけで、アァ…ってなぜか声を噛み殺してしまうんですけど。もう2人がおんなじフレームに収まってるだけでよかったのにそんなそんな笑いあって、わ、わらいあってる?!?!?!?!?!?!まってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!ってなっちゃいますし、現状なってます。最近のよこひなすごい。ど新規だからDVDとか友人とかから見聞きしてきたよこひなと違う!なんだなんだどうなってんだどういうことだ、考えても考えてもヨコヒナ今昔物語がわからない…!!!キャパオーバーにもほどがある。やっぱり(いろんな意味で)3次元怖い。進化や変化したり日々更新されていくところは3次元の素晴らしいところであり魅力であり楽しいところだけど、同時にすごい怖いところでもあるのだなと思いました………。自己完結だけでは済まない世界、難しくて怖くて楽しくて、やっぱり難しい。でも楽しい。もう訳がわからなすぎて、(無理ですけど)斜めに見ずに穏やかな心で聖母のように現実を受け止めるしかないのだと悟りました…よこひなしゅごい……むりうけとめられない………。




まーそんな生産性の全くない話はどうでも良くて。

はにかみに見られるように、ヨコヒナって、というかヨコヒナという概念ってものすごくキャラソンと親和性が高いのではないだろうか、と思うのです。ただのコンビ名というには意味を持ちすぎてしまっている「ヨコヒナ」という枠だからこそ、他者からの枠組みの作成が大切になってくるし、その枠組みづくりをキャラソンは担えるのではないでしょうか。


そこで、ですね。上でも書いたんですけど、こだまさおりさんの書かれる歌詞(解釈)って本当に丁寧で素晴らしいんですよ…。こちら側が思い描いてる世界にそれ以上の広がりを見せてくれる。まさに見たことのない景色見せてくれるんです…!!!でもその景色はキャラたちから醸し出されてるから既視感があって…。まあ一言で言うと神なんです。(語彙力)



つまりここまでダラダラと書いてきましたが何が言いたかったかというと、Free!はいいぞ!こだまさおりさんは神だぞ!はにかみはいいぞ!そしてよこひなが好きだ!!!


頼むからこだまさんヨコヒナのキャラソン書いて!!!!!!!!!!!!


ってお話でした。6行で終わる話を長々と書いてしまった。




別にアニメのキャラソン専門ってわけでもないようなので、シンガーソングライターこだまさおりさんにぜひヨコヒナという概念を表す曲書いていただきたい。


言うだけタダなので言えることは言っときます。


こだまさん!関ジャニ∞ならびにヨコヒナという素材ならあります!当人達ならびにファン共に扱いにくい部分もあるかと思いますが、ぜひぜひ何か機会があったら歌詞書いてください〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(T-T)!